観音堂(東区)
文明7年(1475)細川淡路守成春公の発願による創建と伝えられる。
淡路33番の第6番の札所であり、補陀落山観音寺と称す。ご本尊は 海中より現れた仏体を安置したもので、千手観世音である。
境内に行者堂があり、諾冊二神と役行者をまつる。イザナギ、イザナミ 2神が観音さまの化身であるという信仰が古くから民衆の間に定着して いた。
また、阿づ万翁墳(文化6年)や山崎浅次郎墓の碑が建っている。