勇清丸のメールマガジン

2007.03.31 vol.016
淡路島・沼島の勇清丸が情報発信しています。
沢山の方々のご登録を頂きまして、本当に有難うございます。
これからも頑張っていきますので宜しくお願い致します。

このマガジンは勇清丸の最新の情報と「勇清丸直営販売店」や「竹炭
オブジェの竹林工房」、そして沼島の観光等に関する情報等も発信して
いきたいと思っておりますので今後とも、宜しくお願い致します。

今年は暖かい日と寒い日の差が激しかったので身体がしんどかった日も
あったのではないでしょうか。皆さん、お身体には十分に気をつけて元気
に日々を過ごして下さい。

18年度の勇清丸 石鯛釣り大会もなんだか不完全燃焼の様な感じでは
ありますが特に何事も無く、無事に本日で終了する事が出来ました。
お客様を始め大会に御協力を頂きました皆様方には深く、感謝申し上
げます。 本当に有難うございました。
48cmを上げてくれました「全日本チヌ釣連盟会長」の
南出 正太郎 氏が優勝してくれました。

46cmを上げてくれました泉大津市の
中田 圭司 氏が準優勝となりました。

今シーズンの釣果が伸びにくい中でしたが毎週、東京と
の行き来の中、22回のご乗船を頂きました。感謝です。

大会の盾や記念品は名前を入れるものもある為、後日、写真の
準備が出来次第に「イベント企画」にアップをします。
4月の新しい企画を「イベント企画」にUPしております。
是非、見て下さい。
企画内容は クリックして下さい。→ 「イベント企画」

再度ですが料金の改定を載せさせて頂きます。
乗合船「勇清丸」をはじめて約10年を迎えたのを記念としまして、初めて
の乗船料を7月21日より改定を致しました。
「乗合の基本乗船料」
平日 お一人様 7.000円 ・ 土、日祝日 お一人様 8.000円
(えさ、仕掛け代は別料金) 氷付
大人の男性には申し訳がありませんが「乗合の基本乗船料」に対し
女性と中、高校生の方は乗合の基本乗船料よりお一人様 2.000円割引
とします。
そして、小学生以下のお子様は乗合の基本乗船料の半額割引と致します

{ 沼島の鱧漁の歴史・鱧について }
沼島を代表する漁業の一つに「鱧なわ漁」がある。嘉永元年(1848年)に
は沼島に七十一隻の「はもはえなわ組」があった。
ハモは「梅雨の水を飲んで旨くなる」といわれ、入梅からそろそろ旬が始
まり、八月の産卵期前には卵巣や肝臓が最高の味になる大阪の祭りつ
ぎつぎハモの味 / 青木 月斗じめじめとして憂鬱な梅雨があけると、
鱧が美味しくなります。
梅雨の雨に打たれて鱧は肥えると言われ淡路の沼島で獲れる鱧は、骨
も皮も柔らかく身に甘味が有ります。
大阪・京都の夏には特に珍重され、京の祇園まつり、大阪の天神祭りに
はなくてはならない魚として、活魚のまま送りだされており、沼島では、古
くより『はも縄漁師』の夏の滋養食としてそれぞれの漁家独自の味で「はも
鍋」として食され続けてきました。
勇清丸の「オンラインショップ」では天然の美味しい、わかめ・ひじきを販売
中です。
そして、この度、古くから沼島の漁師と縁が深く、又、沼島の釣のアジを築
地に出して、店の名と共に沼島のアジや鱧を築地の市場にも有名にしてく
れた水産会社と提携させてもらいました。
皆様方には沼島の近海で取れた新鮮な魚介類を、お届けしていきたいと思
っております。
新しく追加をしましたのが「さざえのセット」・「さざえ、あわびのセット」・そし
て4〜5人前の「まるこど一匹鱧のセット」や「鱧寿司」をアップしております。
この下にあります「オンラインショップ」のバナーをクリックして下さい。
又、「鱧寿司」につきましては通常の販売価格よりも下げて勇清丸にご乗
船を頂くお客様のお弁当としても準備中です。(前以てご予約を受け付け)
ご乗船の予約時にお弁当のご予約を頂きましたら出来る限り、対応したい
と考えております。 (期間限定のものです)
詳しくはメインHPにも載せます。 ご利用下さい。

自然が一杯で素朴な沼島は素晴らしいです。漁業を中心とした島には変
わりは有りませんが周りの環境が素朴な自然、そして、くにうみ神話など
の歴史など、観光に目を向けられて来ています。
今後の沼島の発展に大きく変化をして行くようにも思います。そんな中で
も、沼島の本来の姿はそのままで有ってもらいたいとも思っています。
各所に看板の整備が出来ています。これからも訪れる方も増えてくると思
います。
都会の方でわざわざ私のところに来てくれて「出来れば沼島で暮らしたい
と」言われる比較的、若い方が何人かは居られました。色んな話しもさせ
てもらいましたが、何はともあれ、人口が増えて地場産業が活発になって
いく事は私は大いに賛成です。古くからの伝統や風習は守りつつも、新し
い事に挑んで行く事も大切な事だと思います。
昔の沼島を知れば知るほど伝統は守りつつも、時代の節目しか分かりま
せんが、常に新しい事に取り組んできた積極的なところも多々あると思い
ます。
いろんな人が新しい事業を立ち上げて沼島の発展を自分が居る時代だけ
ではなく、未来に続く、明るい島になってもらいたいと思っています。
毎年5月3日4日に有ります沼島の春祭り、機会がありましたら見に来て
下さい。そして、気軽く一緒に祭りに参加もしませんか。
「URL http://www.yuuseimaru.com/nushima/framepage3.htm 」
沼島ターミナルセンター(沼島汽船待合所)に有ります「勇清丸直営販売
店」には沼島の方達が作ってくれた商品が少しずつですが増えてきてい
ます。
店長をしています私の家内は大阪出身で「沼島の春」で沼島を知るまで
は一切、沼島の事は知りませんでした。しかし、自分の子供は沼島の子
であるように自分自身も子育てをしている中で自然と沼島を愛し、沼島の
発展を願っています。
帰省で帰ってこられていた島を出て暮らしている方々より「沼島で頑張っ
てくれているんやね、頑張ってね」とか、何とも言えない笑顔で声をかけて
くれる方もいてくれます。
そんな時には、当たり前ですが、家内もすごく喜んでいます。
商品数も増やしていきますので今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。

これからも色んな事を伝えていきたいと思っておりますのでどうぞ、宜しく
お願い致します。
下記の私が管理をしておりますサイト以外にブログも出しております。
BIGLOBE ウエブリブログ http://yuuseimaru.at.webry.info/
livedoorブログ http://blog.livedoor.jp/yuuseimaru0113/
livedoorブログははじめたばかりです。又、宜しければ見て下さい。
これからも頑張っていきますので皆様、どうぞ、宜しくお願い致します。
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